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テクニックステージタカタ

ランサーヤリス(仮称)

2024年元旦からのチャレンジ。

溶接から始まる新年。

 

 

2023年の競技もあと1~2回の開催で幕を閉じるという頃、ある一台のランサーが転倒した。

損傷は箱替えレベル。

 

どこをどうやって閃いたか代表取締役「ヤリスのボディをくっつけよう」

 

言ったからには誰に任せるでもなく、自ら切ったり寸法を測ったり、

とにかく1月5日の仕事始めで社員が来るまでにある程度「形(かた)」にしておくのが目標

必死でやっているうちに昔を思い出して「楽しい!」になっていったようだ。

 

しかし時々「最後の仕事」だと漏らす。

最後かどうかは別として、今この技術を学びたい人は勉強に来ておいた方が良いと思う。

競技車を作る楽しさ、難しさ、そして完成した車両のエンジンがかかる瞬間の感動

更にその競技車が走る姿を見る時、携わった人間がどんな気持ちになるのか。

知りたい方は私たちと一緒に働きませんか?(着地がおかしい?!)