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ボデーショップタカタ

ガリレオやニュートン

「重量というものはありません。教科書からも消えているはずです。」

と、とある開発畑出身の講師の先生が言っていた。

 

急にスイッチが入った先生が、ホワイトボードに展開していく科学の式が新鮮で、楽しかった。

本当に教えなきゃいけない勉強からは逸れていってしまっていたけど(笑)

 

これまで仕事をする上で、重量とか質量の話を突き詰めていく必要はなかった気がする

けど、確かに車検の記録簿にはkg表示かN表示かの選択があり

間違えたら大間違いなので気を付けるようにと、別の講習会で陸運局の方が言っていた。

 

 

ところで、最近気づいた重機の後ろの部分の「重り」のカタチの違い

重ければ重いほどバケットで沢山の土をすくえるという原理だそうで(これは物理か)

でもあんまり出っ張ってるとカッコよくはないなと思って見た。

自分に見えているのはだいたいそんな外のカタチ程度

 

目の前にあるものは科学や物理など沢山の計算式があって成り立っていて

全てを計算式で表せる人には世界がどんな風に見えているんだろうかと

ドラマのガリレオで湯川教授が書いてるあれ?!とか思ってみたり

 

改めて勉強してみたくなりました。

 

しかし、「重量」に政府が絡んでいるとは思いもしなかった