概要グループ概要

 
鈑金・塗装部門

本社 / 有限会社 ボデーショップタカタ

営業品目
  • 鈑金塗装
  • コンピュータアライメント
  • フレーム修正・コンピュータボディーフレーム計測
  • メーカー品質保証認定工場
  • モータースポーツ用品販売
  • オリジナルミッション開発・販売
主な設備
  • フレーム修正機/6基
  • 高張力鋼板対応ミグ溶接機
  • コンピュータボデーフレーム計測機(シャーク)
  • プッシュプルブース/1基
  • 高張力鋼板対応スポット溶接機
  • プル式ブース/2機

昭和50年設立の老舗板金塗装のお店です。
その技術は高い評価を受けており、カーディーラー及び保険会社との信頼関係も強く結ばれています。


車検・整備部門

営業品目
  • 車検・整備・修理・各種保険・新車中古車販売
  • 損害保険ジャパン指定店
  • コンピュータ・システム診断認定店
  • あいおいニッセイ同和損保まごころ工場
  • 特定整備(分解整備+電子制御装置整備)認証
  • JA共済代理店
  • SUZUKI副代理店
主な設備
  • IDIS 検査ラインシステム
  • G-SCAN コンピューター診断機
  • リフトピット/3基
  • ブレーキディスクローター研磨機

2012年春、本社板金塗装工場の隣に、陸運局認証工場設立。国が定めたテスト期間及び車検台数を確実にクリアし、2012年12月、国土交通省の認可を受けた民間工場として本格的に始動しました。安芸高田市では唯一、県内でも珍しい”1級整備士”が整備力を発揮します。車検が可能なのは、軽自動車からバイク(小型二輪)、三輪、小型四輪。普通自動車(乗用)から4トントラック、バスまで幅広い車種に対応しています。
2013年5月には、1級整備士が更に規定の研修を終えないと認定されない”コンピューターシステム診断認定店(故障診断プロフェッショナル)”広島県第1号を獲得。次世代の車両故障診断に対応していきます。

住所 〒739-1805広島県安芸高田市高宮町原田3969
TEL 0826-57-1717 FAX 0826-57-1506

アクセス

チューニング部門

PRO SHOP タカタテクノサービス

営業品目
  • モータースポーツ用品販売取り付け
  • コーナーウェイトゲージ測定
  • コンピューターセッティング 
  • 4輪トータルホイールアライメント測定
  • パワーチェック(4WD ダイナパック)
主な設備
  • コンピュータアライメントシステム Hawk Eye
  • タイヤチェンジャー、バランサー/EIWA
  • コンピューター診断機 G-SCAN2 
  • リフトピット/3基
  • シャーシーダイナモメーター4WDモデル DYNA PACK 5000
特約店
  • HKSパフォーマンスディーラー
  • キャロッセ/クスコ
  • HKS Fcon-V Proマイスター店
  • HPI
  • TEIN マスターショップ
  • TRUST
  • OS SUPERLOCK L・S・D テクニカルショップ

電話番号にも使われている”1996″年にAコープ内テナントOPEN。テナントに隣接して陸運局認証工場を設立。タイヤショップとしても活躍していきます。勉強熱心な店長を中心に、県内でも当時珍しかったホイルアライメントテスター導入を始め、コーナーウェイトゲージ、ダイナパック、Gスキャン(故障診断ツール)など最新鋭の機器を使いこなしていきます。様々なチューニングの知識を培っていく中で、その中でも特に難しいとされる、自動車コンピューターチューニングの資格「HKS Fcon V-proマイスター」の試験の合格し、HKSパフォーマンスディーラーとしても認められています。
2013年、新たなホイルアライメントテスター導入。HUNTERホークアイ。日本国内で最速の導入となる最先端の機械の導入により、作業効率もアップしています。
約17年、認証工場として車検整備も頑張ってきましたが、本社ボデーショップタカタが新たな工場を設立、国土交通省中国運輸局指定工場の資格を獲得したため、チューニングショップに専念する体制が整いつつあります。認証工場としての資格は残っている為、分離設備も合法にて行う事ができ、構造変更など、改造申請の手続きも合法チューニングをモットーに日々勉強を続けています。

住所 〒739-1802広島県安芸高田市高宮町佐々部962-7
TEL 0826-57-1996 FAX 0826-57-2001

アクセス

TS タカタサーキット

営業品目
  • JAF公認オンロードタイムトライアルコース / ターマック タイムトライアルコース

平成14年OPEN。
当時オリジナルドグミッションや、クロスミッション開発をしていた社長は、その性能を生かせるステージを自ら造りたいと考えるようになる。近隣の方の了解を得る為、1件1件の家を回り、時には説教を、時には激励を受けながら、近隣住民の了承を得て着工に至る。ダートトライアル場と同じく自ら重機のレバーを握り、仲間の協力も得て、構想から3年かけてようやくサーキットが完成する。
テクニックステージタカタ1000メートルのサーキット。TS1000タカタサーキットと名づける。OPEN当初、ドリフト走行を許可していたのは数日間。その数日間に何があったかは言うまでもなく、その後ドリフト禁止のサーキットとなる。近隣住民の協力への感謝と心遣いを忘れず、音量規制を徹底する。OPEN後も土地の利用交渉は続き、わずか3年でコース延長を果たす。
“すり鉢”と呼ばれるコーナーに向けての新コース高速コーナーが完成。最終コーナー手前にシケインを設ける。この時コース延長となったのでTS1500タカタサーキットとなる。その後も”最高のステージ”精神は変わらず、わずか2年後に舗装の打ち換えを行い、排水性の良いハイグリップのコースになる。
平成21年には正式にJAFの公認コースとして認められ、全日本ジムカーナなどの全日本戦も開催されるコースとなった。平成25年、更にコースレイアウト変更。すり鉢からの立ち上がりを外側に広げ、最終コーナーをおお外周りのコースに拡張する。この時シケインの廃止。概ね落ち着いたかと思うのもつかの間、翌年平成26年には更にバックストレート脇の山を半分切り崩し、アップダウン有りヘアピンコーナー有りのテクニカルなゾーン新設とともにコース延長となりTS1800ランキングが始まる。
気が付けばコース改修から数年が経っていた。ユーザーからは、よりフラットな路面が求められ始めていたのもあり、平成28年、テクニカルゾーン以外のTS1500コース部分を全面改修し新舗装となる。同時期、二輪車(バイク)の走行受付を廃止し、4輪専用のコースとした。

住所 〒739-1805広島県安芸高田市高宮町原田1378-2
TEL 0826-59-0055 FAX 0826-59-0086

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テクニックステージタカタ(TESTA)

営業品目
  • JAF公認ダートトライアルコース/ テクニカルグラベルコース

昭和59年5月、山の斜面を削って道をつけただけの”練習コース”として開設。モータースポーツとは無縁の存在だった社長だったが、たまたま板金工場に入庫したダートラ車の整備を手掛けたことが開設のきっかけとなる。競技車のオーナーが『近くに走る場所がない』と言うと『それならわしが造ってやろう』と、ダートトライアル場の整備を思い立った。
>曲がりなりにもコースが完成してから3年後、現在の全日本選手権シリーズの前身である”JMS全国転戦ダートラシリーズ”がスタート。全国ツアーの舞台にふさわしい環境にまで整備が進んでいたテスタは、シリーズ第2戦として初めて全日本戦を迎える。初のビックイベント、西日本ダートラフェスティバルでは国政久郎がMR2で総合優勝を飾る。翌年、田嶋伸博がツインエンジンカルタスでデビュー、ギャラリーが5000名を超えるイベントとなる。
昭和63年、全国ツアーシリーズは正式にJAFの全日本選手権のタイトルを掲げられ、デビュー以来連戦連勝だった大井義浩も広島にやってくる事となる。平成7年新コース開設、キャロッセコーナーと名づけられる。”選手の誰もが満足するような最高の条件でイベントを開催する”をモットーに、社長自らコース整備を続け、いつしか、ダートラの聖地と呼ばれる場所となる。

住所 〒739-1805広島県安芸高田市高宮町原田3969
TEL 0826-57-1717 FAX 0826-57-1506

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