Blogブログ

テクニックステージタカタ

突き詰めて行くと楽しいのはダートトライアルだ

ラリーチャレンジ2026 in 安芸高田、おかげ様で無事終了しました。

沢山の方にご来場いただき有難うございました。

ものすごい暑さ!でしたが、お客様もエントラントの方も関係者の方々も

よくぞ皆様、自己管理・体調管理をして頂きました!

「暑かったから早く帰った」という声も沢山聞きました。懸命な判断です!

 

 

ラリーチャレンジ 第7戦 安芸高田 | ラリーチャレンジ | GAZOO Racing

↑↑上のページで嬉しい事に「名門」と紹介して頂いておりますが

ラリーに参戦される方には、タカタラウンド=ダートSS?ていう部分で多少エントリー自体を敬遠されがちなようです。

(でもきっとモリゾウさんなら喜んでくれるはず)

ですが逆にもともとがダートトライアラーな方にはチャンスがあるようで、

ターマック(舗装)で4秒くらいの差が付いていてもグラベル(ダート)で13秒ぶっちぎってトータル早いみたいな事が起こります。

 

突き詰めて行くと楽しくなくなるのが舗装で

突き詰めて行くと楽しくなるのがダート。と、ある方が言われていました。

なるほど確かにそうかもしれない。

 

ダートトライアルは奥が深くて、突き詰めれば突き詰めるほど楽しくてやめられなくなるんですね。

会場内で女性の「埃が出る方が見ごたえがあるね☆」と言う声が聞こえてきました。

風上だから良かったですね。

 

今回のイベントで、初めてタカタに来て頂いた方に、子供たちにも

次は是非、ダートトライアル選手権を見て頂きたいと思いました。

子供たちにはやっぱりカラフルな車が人気みたいですね。

ダートトライアラーな皆様、子供たちに夢を与えるかっこいい車両づくり頑張って下さい。

 

全日本タカタまであと1か月ちょっと!