テクニックステージタカタ
突き詰めて行くと楽しいのはダートトライアルだ
投稿日:2026.08.25
ラリーチャレンジ2026 in 安芸高田、おかげ様で無事終了しました。
沢山の方にご来場いただき有難うございました。
ものすごい暑さ!でしたが、お客様もエントラントの方も関係者の方々も
よくぞ皆様、自己管理・体調管理をして頂きました!
「暑かったから早く帰った」という声も沢山聞きました。懸命な判断です!

ラリーチャレンジ 第7戦 安芸高田 | ラリーチャレンジ | GAZOO Racing
↑↑上のページで嬉しい事に「名門」と紹介して頂いておりますが
ラリーに参戦される方には、タカタラウンド=ダートSS?ていう部分で多少エントリー自体を敬遠されがちなようです。
(でもきっとモリゾウさんなら喜んでくれるはず)
ですが逆にもともとがダートトライアラーな方にはチャンスがあるようで、
ターマック(舗装)で4秒くらいの差が付いていてもグラベル(ダート)で13秒ぶっちぎってトータル早いみたいな事が起こります。
突き詰めて行くと楽しくなくなるのが舗装で
突き詰めて行くと楽しくなるのがダート。と、ある方が言われていました。
なるほど確かにそうかもしれない。
ダートトライアルは奥が深くて、突き詰めれば突き詰めるほど楽しくてやめられなくなるんですね。
会場内で女性の「埃が出る方が見ごたえがあるね☆」と言う声が聞こえてきました。
風上だから良かったですね。
今回のイベントで、初めてタカタに来て頂いた方に、子供たちにも
次は是非、ダートトライアル選手権を見て頂きたいと思いました。
子供たちにはやっぱりカラフルな車が人気みたいですね。
ダートトライアラーな皆様、子供たちに夢を与えるかっこいい車両づくり頑張って下さい。
全日本タカタまであと1か月ちょっと!


