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ボデーショップタカタ

全塗装ロケット鉛筆状態

不明瞭なタイトルですみません。

ロケット鉛筆というのは昭和に発明された、芯を削る必要のない鉛筆の事です。

プラスチック製で、頭から先端にかけて中空になっており、その中に尖った芯のコマがいくつも入っています。

先端の芯が丸くなってくると手でコマを引っこ抜き、頭の部分へ押し込むと次の尖った芯が出てくるというもの。

勘のいい方ならわかりますね。そういう事です。

 

今、先端にいるのはライフピックアップ。珍しい車です。

「どうしてもボデーショップタカタで塗装して欲しい、他には出したくない」

と言われます。ありがたい事です。

現在表面の色を削る作業を行っています。粉で全身まっ黄色になります。

黄色は隠ぺい性不良色と言います。隠ぺい不良→隠しにくい色。

新しい色にする為に、下色(黄色)の影響が出ないように処理(手間)が必要という意味です。

新しい色が何色になるか楽しみです。